更新日:2024年6月3日

カンムリセスジゲンゴロウ Copelatus kammuriensis Tamu & Tsukamoto, 1955

分布:本州(近畿地方以西),四国,九州;朝鮮半島(韓国)

※韓国からの記録の見落とし。

  • Park, H.C., Lee, Y.B., Lee, H.A. (2008) Taxonomic review of the genus Copelatus Erichson (Coleoptera: Dytiscidae) in Korea. Entomological Research, 38: 73–76.

    ※ネイチャーガイド日本の水生昆虫初版で四国は徳島県のみとしていたが、香川県と愛媛県からも記録あり。

  • 出嶋利明(2011)香川県におけるカンムリセスジゲンゴロウの記録.へりぐろ,32:15.
  • 出嶋利明(2018)小豆島のカンムリセスジゲンゴロウ.へりぐろ,39:40.
  • 渡部晃平・久松定智(2016)愛媛県のゲンゴロウ上科(コウチュウ目).面河山岳博物館研究報告,7:1-17.

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