更新日:2022年5月28日

キタミズカメムシ Mesovelia egorovi Kanyukova, 1981

分布:北海道,本州(福島県,茨城県,東京都,鳥取県,島根県,岡山県),九州(福岡県,大分県),南西諸島(奄美大島);朝鮮半島,ロシア極東部

※東京都からの新記録(ネイチャーガイド日本の水生昆虫初版以降の分布新知見)。

  • 内田大貴・高野季樹・古旗崚一・大原庄史(2022)東京都におけるキタミズカメムシの初記録.観音崎自然博物館研究報告たたらはま,(25):19-20.

    ※茨城県からの新記録(ネイチャーガイド日本の水生昆虫初版以降の分布新知見)。

  • 山崎和哉・渡部晃平(2021)茨城県におけるキタミズカメムシの記録. 月刊むし, (610):14.

    ※福岡県と大分県からの新記録(ネイチャーガイド日本の水生昆虫初版以降の分布新知見)。

  • 伊藤玲央・中島 淳(2021)九州本土初記録のキタミズカメムシ.Rostria,66:63-65.

    ※鳥取県からの新記録(ネイチャーガイド日本の水生昆虫初版以降の分布新知見)。本報では本種の長翅型も初めて記録されている。

  • 金田直人・渡部晃平(2021)鳥取県におけるキタミズカメムシの初記録.ホシザキグリーン財団研究報告,24:68.

    ※岡山県からの新記録(ネイチャーガイド日本の水生昆虫初版以降の分布新知見)

  • 渡部晃平(2020)岡山県におけるキタミズカメムシの初記録.Rostria,65:57-58.

    ※奄美大島からの新記録(ネイチャーガイド日本の水生昆虫初版以降の分布新知見)

  • 野一色麻人(2020)奄美大島におけるキタミズカメムシの記録.月刊むし,592:57-58.

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